KAT-TUNのグループ名は、6人のメンバーの頭文字をつなげたものです。
亀梨和也のK、赤西仁のA、田口淳之介のT、田中聖のT、上田竜也のU、中丸雄一のNの6文字でKAT-TUN。
そして、後からの語呂合わせでしょうが、“勝運"にかけたとか
赤西仁のプロフィール
赤西仁君は、1984年7月4日東京都江東区生まれで、蠍座の血液型はO型。
ジャニーズ事務所所属。そして、KAT-TUNのA。
オーディションでは、不合格になったのですが、番号札を返しに行ったときに「これ何処に返したらいいですか?」と聞いたおじさんが、
なんとジャニーズ事務所の社長で「YOUも残っちゃいなよ。」といわれたとの事。
ただ、理由は、その番号札が1番だったからだとか。
でも、きっとジャニー喜多川社長には何か感じる物があったのでしょう。
名前の仁は、儒教の教えの「仁義礼智信」という5つの徳の中からつけられています。
テン・マルという、ポメラニアンと、ピンというトイプードルを飼っています。
小学から中学時代は、サッカーで活躍します。
愛称は「赤西」「仁」「仁くん」「じんじん」。
鎖骨が弱点。
2006年10月14日の記者会見で、海外留学して学業に専念するという理由で、芸能界活動の休止を発表します。
2007年4月19日には、ロサンゼルスから帰国し、翌20日には、KAT-TUNのメンバーと一緒に記者会見して芸能界復帰を発表します。
21日の仙台でのKAT-TUNライブツアーのアンコールに登場して、芸能界復帰を果たします。
主なドラマ出演作品には、テレビ朝日の「ベストフレンド」渋谷凉太、NHKの「晴れ着、ここ一番」藍原大和、テレビ朝日の「お前の諭吉が泣いている」井上直人、日本テレビの「Xmasなんて大嫌い」北川翔、「ごくせん」矢吹隼人、「anego」黒沢明彦などがあります。
KAT-TUNのグループ名は、6人のメンバーの頭文字をつなげたものです。
亀梨和也のK、赤西仁のA、田口淳之介のT、田中聖のT、上田竜也のU、中丸雄一のNの6文字でKAT-TUN。
そして、後からの語呂合わせでしょうが、“勝運"にかけたとか。
こんな、彼らKAT-TUNのメンバーに最近、暗雲がたちこめているようです。
赤西仁君の復帰後に発表された「喜びの歌」は、オリコンの'07年上半期シングルランキングで、30万枚の9位。
発売間もないせいも多少あるかもしれませんが、デビュー曲が一気に100万枚売れたときの勢いは見られません。
それに引き替え、「嵐」が3位。
「関ジャニ∞」が5位。
「NEWS」が7位に、ランクインしていて同じジャニーズ事務所の中でも遅れをとっていると言えます。
この、不調の原因をKAT-TUN内のチームワークの乱れにあると見る説もあります。
赤西仁くんの復帰は、事務所だけが応援しているのかもしれませんね。
グループといえどもライバル同士、勝手なことをした赤西仁君に良い思いばかりでないのは、仕方ないのかもしれません。
でも、KAT-TUNのファンの為にもみんな大人になってKAT-TUNを立派にして欲しいですよね。
ファンは、それを望んでます。
でも、ジャニーズ事務所は、こんな赤西仁君の救済策として、赤西君と他のグループのメンバーとの新ユニットを立ち上げる計画も考えていると言います。
KAT-TUNの未来に暗雲がたちこめているようです。
赤西仁君が出演した番組。
ドラマ
◆有閑倶楽部◆日本テレビ系列で、赤西仁君初主演ドラマ。
共演に田口淳之介君と関ジャニ∞の横山裕君。
ちょっと、違う世界のようなお話。
◆アネゴanego◆主役の篠原良子さん扮するお局的存在の女子社員と同じ部に配属された新入社員の黒沢明彦役にて出演。
少しづつ、成長していく姿は見ていて惚れ惚れします。
◆ごくせん2005◆仲間由紀恵さん扮するごくせんのクラスの生徒、矢吹隼人役。
亀梨和也も共演。
悪ぶっているけれど、アツイ生徒達でしたね。
◆Xmasなんて大嫌い◆深田恭子さん共演のとあるクリスマスの模様を描いたドラマ。
4夜連続。
◆お前の諭吉が泣いている◆2001年1?3月に放送された番組。
井上直人役。
田口淳之介君も出演。
◆太陽は沈まない◆滝沢秀明君主役のドラマ。
第6話にゲスト出演。
◆晴れ着、ここ一番◆天下のNHKドラマに藍原大和役にて出演。
◆ベストフレンド◆渋谷涼太役にて出演。
◆っポイ!◆村田役にて第2話にゲスト出演。
バラエティ
◆ウタワラ◆和田アキ子さんらと一緒に司会を務める。
これが、縁で留学の際のアキ子さんの「男気出してがんばれ!」発言につなっがたのでしょうか。
他にも、バラエティ、NTTドコモのかっこよさを追求したCM等、舞台、ラジオ等多数出演。
大活躍の赤西仁君です。
もちろん、歌手としても歌番組にも出演。
ファンとしては、チェックが大変ですね。